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食栄とぴっくす

製菓実習でロールケーキを作りました!(2021年12月19日)

この実習は、高大連携事業として毎年実施しているもので、相可高校食物調理科の先生に来ていただき、製菓の実習を行っています。2021年度は11月17日と12月1日の2回にわたり、クリスマスにぴったりなロールケーキを教わりました。生地がきれいに焼きあがる卵の泡立て方、ケーキの巻き方のコツ、飾りつけの工夫など、調理理論も学びながらおいしくてかわいいロールケーキを仕上げることができました。

 

 

 

 

 

特別演習で取り組んだ「運動と食欲」に関する研究成果が国際誌に掲載されました (2021年12月13日)

2021年11月に、「Acute Effects of Moderate Aerobic Dance Exercise on Moods, Appetite, and Energy Intake in Young Adult Women.(若年女性におけるエアロビクスダンスが気分、食欲、エネルギー摂取量に与える急性効果)」というタイトルの研究論文が、日本栄養・食糧学会出版の国際研究誌「Journal of Nutritional Science and Vitaminology」に掲載されました。この研究は、2018年~2020年にかけて、運動栄養学研究室の教員と、その教員の特別演習履修者の学生が主体となって研究に取り組み、他大学の研究者と協力しながら解析を行ったものです。写真のように、真剣にエアロビクスダンスに取り組み、食べ放題試験に挑みました。ご協力いただきました学生には、厚くお礼申し上げます。この研究成果は英語で記されており、世界中の人々が閲覧可能になっております。

このように、本学では、専門教育や社会貢献のために、各研究室で教員と学生が協力しながら、様々な研究活動や実践活動に取り組んでおります。挑戦と失敗を繰り返しながら、良き成果を生み出せるよう、一同精進していきます。

 

管理栄養士国家試験の対策講座を開催しました (2021年11月25日)

10月8日、10月15日、10月29日、11月12日の4日間、本学の校舎棟にて管理栄養士国家試験対策講座を開催しました。
この講座は、卒業後の活躍を応援、ならびにリカレント教育を目的として無料で公開しているもので、今年度から始まりました。国家試験で点数の取りにくい科目を中心に、1日2講座、4日間で全8コマを開講しました。また、現役の栄養士が仕事終わりに受講できるよう、2部(夜間)の授業時間に合わせて開講しました。
毎回、30名近くの参加があり、皆さん熱心に聴講されていました。「勉強するポイントがよく理解できた」とのコメントも受講生から多く寄せられました。

 

「三重とこわか国体」弁当への取り組みが地元テレビと新聞各社で紹介されました! (2021年10月15日)

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、残念ながら三重とこわか国体は中止となりましたが、2021年10月1日、11日の2日間、学生が考案した国体弁当が販売されました。津市役所と三重短期大学での限定販売となりましたが、これまでの成果を披露することができました。また、地元テレビ局と新聞各社の取材にも応じました。

  

左写真:1年半にわたり、食物栄養学科学生24名が考案した5つの国体弁当です!
右写真:メニュー考案に携わった学生たちが国体弁当を味わっています!

 

取材では、選手たちのパフォーマンスが向上するよう栄養価やボリュームを考慮したこと、地元食材にもこだわり、温度管理を含めた衛生面にも配慮したこと等、国体弁当への思いや特徴について答えました。

 

ブラジル料理の調理実習を行いました (2021年7月1日)

食物栄養学科では、地域連携活動の一環として、外国人講師の先生を招き、各国の料理を教えていただいています。
今回教えていただいたのは、ブラジル料理です。フェイジョアーダは、牛リブ肉や豚もも肉、カルネセッカ(牛肉の塩漬け)、ソーセージなど様々な種類の肉と黒豆を長時間煮込んだ料理で、ブラジルで良く食べられている国民食です。普段使用しない食材や、調理方法も多く、貴重な体験となりました。

 

 

「三重とこわか国体」弁当完成に向けて奮闘中!! (2021年6月3日)

食物栄養学科では、昨年度より国体選手の皆さんへ提供する弁当メニューの考案に取り組んできました。昨年度先輩の考えた弁当メニューを受け継いで、今年度は栄養価計算のほか、おしながきとパッケージデザインの作成に取り組んでいます。
2021年5月20日に2度目の弁当試作品の検討会が開かれました。味付けはもとより、弁当全体の味付けのバランス、ボリューム、彩りやおかずの配置など、最終の検討を行いました。

食物栄養学科の学生として、自信をもって国体選手の皆さんに満足いただける弁当をお届けできる日は間近です。どうぞお楽しみに!!

 

高校部活動栄養サポート継続中♪ (2021年5月13日)

津東高校男女ハンドボール部に対する栄養サポートを月1回のペースで実践中です。その様子は、中日新聞や津市の広報誌にも紹介されました。
3月は、定例の体組成測定に加えて、部員一人一人の食事調査の解析結果を返却して、改良点を紹介しました。また、高校生が食事のことで疑問に思っていること、知りたいことをアンケートで調査しました。

4月は、新入部員も加わりました。体組成測定、食事調査の実施に加えて、前月のアンケートで最多得票の「身長を伸ばすにはどうすれば良い?」の質問に対して、知識満点の回答レターを配付しました。大学に戻って食事調査の解析も行います。学生、たくさんの解析頑張って!
部員の皆様、顧問の先生方、いつもご協力ありがとうございます。今後の県大会を勝ち抜き、東海大会に進めるよう、一同応援しています!

 

介護食コンテストで優秀賞を受賞しました  (2021年5月11日)

2年生の菅沼直子さんが、第1回ナリコマpresents介護食コンテストで優秀賞を受賞しました。
郷土料理の介護食メニューをテーマに、高齢者の方の食べやすさに配慮した「伊勢うどん」のメニューを考案されました。伊勢うどんは三重県の郷土料理です。
それぞれの食材への調理法に食べやすくするための工夫があり、大根をかぶら蒸しにアレンジする等の独自性や、食形態だけでなくたんぱく質摂取に着眼している点も高評価につながりました。

 

2021年卒業生の栄養士養成施設協会表彰  (2021年3月31日)

2021年3月卒業生の井口瑞貴さんが、栄養士養成施設協会より表彰されました。井口さんにお話しを伺いました。

Q.2年間振り返ってどうでしたか?

A.あっという間の2年間でしたが、仲間や先生方に恵まれて充実した学生生活を送ることができました。

Q.在学中に特に印象に残っていることはありますか

A.2年生の前期が、新型コロナウィルスの影響で遅れてスタートし、それによって学校の講義と校外実習の時期が重なったことがとても大変でした。
でも乗り越えたときの達成感がとても大きかったです。

Q.卒業後の進路について教えて下さい。

A.卒業後は津市内の病院に勤務することが決まっています。津市は私の地元でもあるので地域の医療に貢献していきたいです。

 

津市榊原地域との連携事業の取り組み (2021年3月5日)

食物栄養学専攻では 、三重短期大学地域連携センター地域連携事業として、榊原地域農泊推進協議会の皆様と津市榊原地域の魅力創出のための調査研究に取り組んでいます。
現在は、榊原地域の食メニュー及び特産品に向けた研究を中心に行っています。詳細は、生活科学研究会紀要(大学ホームページ学術機関リポジトリに3月下旬掲載予定)をご覧ください。

写真は、食メニュー検討会での試作、及び実際に提供した郷土料理の数々です。

 

世界の料理をテーマに調理実習を行いました (2021年1月26日)

食物栄養学専攻では、地域連携事業の一環として、年に数回、外国人講師の先生を招き、様々な国の料理を教えていただいています。
新型コロナウイルス感染症予防を徹底し、少人数で実施しました。
今回教えていただいたのはブラジル料理です。
写真は、パステルとベイジーニョです。

 

食物栄養学専攻の2年生がランチ会を企画・開催しました!(2021年1月12日)

2020年12月19日、食物栄養学専攻2年生の企画により、お世話になった先生、職員の方、家族に対し、感謝の気持ちを込めてランチ会を開催しました。
 これまでの食物栄養学専攻の活動は、地域貢献の一環として一般の方に食べに来ていただいていましたが、今年度はその実現が難しいことから、自分たちが学び・修得した技術を活かし、学内にてその成果を報告しました。
 メニューは、ルーから調理したカレー、手作りナン、クリスマスデザ―トなど、見た目にも華やかでおいしく、楽しんでもらえるよう工夫しました。当日のランチ会は完全予約制とし、新型コロナウイルス感染症予防対策も十分に徹底した上で食事の提供を行いました。

 

2021年開催の「三重とこわか国体」で提供する弁当メニューの考案 (2020年12月17日)

食物栄養学科では、2020年度より国体に出場する選手へ提供する弁当メニューの献立作成に取り組んできました。11月に試作品が届き、内容の検討会が開かれました。検討会の様子は新聞にも掲載されました。
競技で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、栄養価やバランスを考慮しました。また、彩りの良さも重視し、5つの弁当が出来上がりました。ここからさらに改善を重ね、よりよい弁当の完成を目指します!

 

高校部活動栄養サポート(2020年12月12日)

食物栄養学専攻では、地域連携活動の一環として、高校部活動栄養サポートを開始しました。
津東高校男女ハンドボール部と協力しながら、活動を行っています。
高校生のスポーツ栄養の知識獲得に貢献するとともに、本学学生にとって貴重な実践活動の場になっています。
ご協力いただいている津東高校男女ハンドボール部に感謝いたします。
写真は、食事調査アンケートと体組成測定を行う様子です。

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