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食栄とぴっくす

2021年卒業生の栄養士養成施設協会表彰  (2021年3月31日)

2021年3月卒業生の井口瑞貴さんが、栄養士養成施設協会より表彰されました。井口さんにお話しを伺いました。

Q.2年間振り返ってどうでしたか?

A.あっという間の2年間でしたが、仲間や先生方に恵まれて充実した学生生活を送ることができました。

Q.在学中に特に印象に残っていることはありますか

A.2年生の前期が、新型コロナウィルスの影響で遅れてスタートし、それによって学校の講義と校外実習の時期が重なったことがとても大変でした。
でも乗り越えたときの達成感がとても大きかったです。

Q.卒業後の進路について教えて下さい。

A.卒業後は津市内の病院に勤務することが決まっています。津市は私の地元でもあるので地域の医療に貢献していきたいです。

 

津市榊原地域との連携事業の取り組み (2021年3月5日)

食物栄養学専攻では 、三重短期大学地域連携センター地域連携事業として、榊原地域農泊推進協議会の皆様と津市榊原地域の魅力創出のための調査研究に取り組んでいます。
現在は、榊原地域の食メニュー及び特産品に向けた研究を中心に行っています。詳細は、生活科学研究会紀要(大学ホームページ学術機関リポジトリに3月下旬掲載予定)をご覧ください。

写真は、食メニュー検討会での試作、及び実際に提供した郷土料理の数々です。

 

世界の料理をテーマに調理実習を行いました (2021年1月26日)

食物栄養学専攻では、地域連携事業の一環として、年に数回、外国人講師の先生を招き、様々な国の料理を教えていただいています。
新型コロナウイルス感染症予防を徹底し、少人数で実施しました。
今回教えていただいたのはブラジル料理です。
写真は、パステルとベイジーニョです。

 

食物栄養学専攻の2年生がランチ会を企画・開催しました!(2021年1月12日)

2020年12月19日、食物栄養学専攻2年生の企画により、お世話になった先生、職員の方、家族に対し、感謝の気持ちを込めてランチ会を開催しました。
 これまでの食物栄養学専攻の活動は、地域貢献の一環として一般の方に食べに来ていただいていましたが、今年度はその実現が難しいことから、自分たちが学び・修得した技術を活かし、学内にてその成果を報告しました。
 メニューは、ルーから調理したカレー、手作りナン、クリスマスデザ―トなど、見た目にも華やかでおいしく、楽しんでもらえるよう工夫しました。当日のランチ会は完全予約制とし、新型コロナウイルス感染症予防対策も十分に徹底した上で食事の提供を行いました。

 

2021年開催の「三重とこわか国体」で提供する弁当メニューの考案 (2020年12月17日)

食物栄養学科では、2020年度より国体に出場する選手へ提供する弁当メニューの献立作成に取り組んできました。11月に試作品が届き、内容の検討会が開かれました。検討会の様子は新聞にも掲載されました。
競技で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、栄養価やバランスを考慮しました。また、彩りの良さも重視し、5つの弁当が出来上がりました。ここからさらに改善を重ね、よりよい弁当の完成を目指します!

 

高校部活動栄養サポート(2020年12月12日)

食物栄養学専攻では、地域連携活動の一環として、高校部活動栄養サポートを開始しました。
津東高校男女ハンドボール部と協力しながら、活動を行っています。
高校生のスポーツ栄養の知識獲得に貢献するとともに、本学学生にとって貴重な実践活動の場になっています。
ご協力いただいている津東高校男女ハンドボール部に感謝いたします。
写真は、食事調査アンケートと体組成測定を行う様子です。

 

三重県おさかな料理コンクール入賞(2020年11月12日)


食物栄養学専攻1年生の菅沼直子さんの考案したレシピが、「三重県おさかな料理コンクール」において251作品中8位に入賞されました。コロナ禍で多くの活動が制限される中ではありますが、様々な社会活動に積極的に取り組んでいます。
レシピの詳細は三重県漁業協同組合のホームページに掲載されています。

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