地域連携センター

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地域連携講座

地域連携講座

 地域の身近な話題を本学教員や専門家が分かりやすく解説します。

第1回 地域連携講座 9月21日(土)開催

外国人労働者をめぐる社会保障制度
講師:奥貫 妃文(相模女子大学人間社会学部社会マネジメント学科 准教授)
生活保護制度をはじめとする社会保障の各制度と外国人との関係を説明し、現状の理解と課題を講義します。
外国人労働者をめぐる労働政策
講師:指宿 昭一(弁護士)
技能実習制度や新たな在留資格制度に関する問題点を整理し、今後に向けた課題を含めて講義します。

 ・日時:2019年9月21日(土) 14時00分~16時00分
 ・場所:三重短期大学 校舎棟4階 「45番教室」
 ・案内:楠本 孝 (法経科 教授)

第2回 地域連携講座 10月12日(土)開催

健康に良いデンプンの話
講師:早川 享志(岐阜大学応用生物科学部 教授)
「冷やして食べると良い」ということがテレビや雑誌で良く話題になっています。この話題の成分は、ごはんなどのデンプン食品に含まれています。普通デンプンは完全に消化されてぶどう糖として吸収されるとされていますが、話題の成分は、小腸での消化を免れて大腸に達するデンプン成分を指します。消化に抵抗することから、”難消化性デンプン”と呼ばれています。消化されずに大腸に達する食品成分としては、食物繊維が良く知られています。私は食物繊維とともに、このデンプン成分の健康効果について長年研究をしてきました。その中で、難消化性デンプンは、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維の二つのタイプの食物繊維の特性を併せ持ち、大腸にとっても優れた効果を持っていることを明らかにしてきました。
今回は、こうしたデンプン成分の話題についてお話しします。
もっと野菜を、きちんと野菜を!
講師:稲熊 隆博(信州大学農学部 特任教授、女子栄養大学 客員教授)
野菜は、ビタミン、ミネラル、そして食物繊維を含み、日本人にとってはそれら栄養素の重要な供給源である。さらに、最近の研究で、野菜の色には抗酸化作用があり、老化遅延や生活習慣病の予防が報告されている。そのような意味から、野菜の摂取は健康維持、向上、さらには、健康寿命の延伸につながる可能性がわかってきた。しかし、野菜に関して最近の日本人は、三つの誤解をしているようです。それらの誤解を明確にし、どのように改善していけばいいか、を考えたい。

 ・日時:2019年10月12日(土) 13時30分~15時30分
 ・場所:三重短期大学 校舎棟4階 「45番教室」
 ・案内:山田 徳広(生活科学科 教授)

【申込方法】
参加費は無料です。
下記の申込先に、郵送、電話、ファックス、E-mailのいずれかの方法で、希望する講座名、住所、氏名(ふりがな)、電話番号をご連絡ください。(5月16日以降の受付で先着順)

〒514-0112 津市一身田中野157番地
三重短期大学 地域連携センター
(TEL)059-232-2341(FAX)059-232-9647
(Email)232-2341@city.tsu.lg.jp

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