生活科学科 生活科学専攻
居住環境コース

教員スタッフ


  • 木下 誠一

    専門分野:建築計画、建築設計(一級建築士)

    担当科目:住生活論、居住計画論、居住福祉論、住生活設計T・U

メッセージ
『居心地のいい空間をつくろう』

  居心地のいい場所を想像してみて下さい。そこには愛着のある小物や家具が置かれ、光や緑の自然が感じられ、家族や気の合う友人がいるような空間を思い浮かべる人も多いことでしょう。また、自分の部屋に限らず街中にあるカフェや公園などかもしれませんね。
 このような居心地のいい場所をつくるためには、インテリアから建築、都市までの生活空間を一体的に捉え、様々な物・人・自然を関係づけ、デザインすることが求められます。また、同じ場所でも人によって過ごし方や感じ方が異なるように、空間と人間の行動や心理との関係に配慮する必要があります。そのための専門知識を本コースで学んでみませんか?

  • 小野寺 一成

    専門分野:都市計画、住環境整備、まちづくり(一級建築士)

    担当科目:都市計画論、住環境計画、地域環境学、
         地域政策論、まちづくり設計T・U、居住環境特別演習(都市計画ゼミ)

メッセージ
『住む人のための“まちづくり”を考える』

 これからの日本社会は本格的な人口減少化社会が到来し、超高齢化社会が進展していきます。このような中、全国各地で住民主体の「まちづくり」が取り組まれています。まちづくりという言葉はよく耳にしますが、そのベースとなる都市計画についてはあまり知られていません。
 居住環境コースでは、都市計画に関連する講義、住環境計画や地域環境学、地域政策論、まちづくり設計など、たくさん用意されています。
 都市計画やまちづくりを学びながら、住民の主体的なコミュニティが大切にされ、子どもからお年寄り全て人々が安心して安全に暮らせる「まちづくり」の方法について一緒に考えていきませんか?

  • 南 有哲

    専門分野:環境思想

    担当科目:環境論、環境政策論、環境共生論、環境倫理学、生活経営

メッセージ
『地球を壊す「過剰な豊かさ」について考えてみませんか』

 現在、地球温暖化や生物多様性の破壊といったグローバルな環境問題が大きな関心事となっています。科学者たちの研究によれば状況は次第に悪化しつつあり、皆さんの世代が活躍するはずの近い将来において、深刻な問題が生じることになりかねないようです。こういった事態の背景にあるのは、持続不可能な「過剰な豊かさ」を求める人間の活動であり、そこを大きく変えていかない限り、事態の抜本的な改善は望めません。居住環境コースには環境問題にかかわる様々な科目が準備されており、それらを中心に学び卒業することも可能です。地球と人類のあるべき姿について、一緒に考えてみませんか?

  • 笠 浩一朗

    専門分野:情報学、自然言語処理

    担当科目:情報処理実習T・U、情報と社会、情報と科学、数理科学

メッセージ
『情報科学を居住生活に活かそう』

 スマートフォンで漠然と、LINEをしたり、ゲームをしたり、Webサーフィンをしたりしていたのでは、本当の意味で情報力のある人間にはなれません。 目的を達成するために、情報科学技術をどのように利用することができるかで、その人間の情報力が分かるのです。
 三重短期大学では、情報関係の講義として情報処理実習T・U、情報と社会、情報と科学が開講されています。これらの講義を受講して、体系的に情報科学技術を学ぶことで、情報科学技術を目的に合わせて自由自在に扱える力を身につけてみませんか。