生活科学科 生活科学専攻
居住環境コース

履修モデル


  • 履修モデル A: 建築士の資格取得をめざす。
  • 履修モデル B: 住宅やインテリア関連の仕事がしたい。
  • 履修モデル C: 都市・地域・まちづくりに関する知識を身につけ社会で仕事がしたい。
  • 履修モデル D: 環境問題に関する幅広い知識を身につけて社会に出たい。
  • 履修モデル E: 情報に関する幅広い知識を身につけ社会で仕事がしたい。

履修モデル
A

建築士の資格取得をめざす

(建築・建設関連への就職・編入学)

  • 建築士資格取得に必要な建築系科目(建築士指定科目)を中心に履修する。
  • 資格試験や編入試験対策として、1年次に専修科目を多く履修する。
  • 建築・建設系学部・学科への編入学をめざす場合は、「数理科学」を履修することが望ましい。
  • 広い教養を身につけるには、環境系科目や福祉・心理関連分野も適宜、履修することが望ましい。
区分 1年次 2年次
科目名 科目名
基礎科目 語学基礎 ・語学T
(英語、独語、仏語、中国語)
専修基礎 ・生活科学概論
 
共通科目
・心理学
・環境論
・情報処理実習T・U
・自然と科学
・美学
・比較文化論
・情報と社会




など
専修科目 生活基礎
・住生活論
・生活経営
・建築史概論
・地域政策論
・数理科学



など
福祉・心理関連分野
(専修第一分野)
適宜
居住環境関連分野
(専修第二分野)
建築系科目 ・インテリアデザイン
・建築製図基礎
・住生活設計T
・居住計画論
・居住福祉論
・居住政策論
・居住設備学
・建築環境学
・建築一般構造
・建築計画
・建築構法
・構造力学T
・構造力学U
・建築材料学
・建築生産
・住環境計画
・地域環境学
・都市計画論
・力学基礎
・住生活設計U
・まちづくり設計T
・まちづくり設計U
環境系科目
適宜
演習 ・居住環境特別演習

履修モデル
B

住宅やインテリア関連の仕事がしたい

(建築士以外のインテリアコーディネーターやハウジングアドバイザーなど)

  • 住まいの計画や設計に関する科目を中心に履修する。
    (インテリアプランナー資格登録に必要な実務経験の短縮に係る科目など。
     構造力学や、住生活設計U、まちづくり設計T・Uなどは必ずしも履修する必要はない。)
  • 生活者の暮らしや心理に配慮した人に優しい住まいづくりに役立つ福祉・心理関連分野の科目を履修する。
区分 1年次 2年次
科目名 科目名
基礎科目 語学基礎 ・語学T
(英語、独語、仏語、中国語)
専修基礎 ・生活科学概論
 
共通科目
・心理学
・発達と学習
・ジェンダー論
・キャリア形成セミナー
・情報処理実習T
・美学
・比較文化論


など
専修科目 生活基礎
・住生活論
・生活経営
・建築史概論
・食生活論
・被服学



など
福祉・心理関連分野
(専修第一分野)
・老人福祉論
・介護概論
・発達心理学
・家族関係学
・子どもの健康
・保育学


など
居住環境関連分野
(専修第二分野)
建築系科目 ・インテリアデザイン
・建築製図基礎
・住生活設計T
・居住計画論
・居住福祉論
・居住設備学
・建築環境学
・建築一般構造
・建築材料学
・住環境計画
・地域環境学
                など
・居住政策論
・建築構法
・建築計画
                など
環境系科目
・環境共生論
・環境倫理学
・生態系の科学

など




演習 ・居住環境特別演習

履修モデル
C

都市・地域・まちづくりに関する知識を身につけ社会で仕事がしたい

 (一般企業、公務員、NPO、地域・都市・まちづくり系学部・学科への編入学)

  • 建築系科目を中心にしながら、環境系科目や福祉・心理関連分野等を広く履修する。
  • 建築系科目については、構造力学・設備・材料系関連の講義科目を履修することは必ずしも必要としない。
  • 地域・都市・まちづくり系学部・学科への編入学をめざす場合は、更なる語学の履修や志望学科の入試科目に向けた対策を早めに行うことが望ましい。
区分 1年次 2年次
科目名 科目名
基礎科目 語学基礎 ・語学T
(英語、独語、仏語、中国語)
専修基礎 ・生活科学概論
 
共通科目
・情報と社会
・環境論
・自治体行政特論
・キャリア形成セミナー
・心理学
・地理学
・地域史
・情報処理実習T




など
専修科目 生活基礎
・住生活論
・社会学
・社会調査論
・地域政策論
・行政学
・生活経営



など
福祉・心理関連分野
(専修第一分野)
・障害者福祉論
・公助福祉論
・地域福祉論T
・地域福祉論U
・家族関係学



など
居住環境関連分野
(専修第二分野)
建築系科目 ・建築製図基礎
・住生活設計T
・居住計画論
・居住福祉論
・居住政策論
・建築計画
・住環境計画
・地域環境学
・都市計画論
                など
・まちづくり設計T
・まちづくり設計U
                など
環境系科目
・環境経済論
・環境政策論
・環境倫理学
・環境共生論
・生態系の科学
・環境とエネルギー


など


演習 ・居住環境特別演習

履修モデル
D

環境問題に関する幅広い知識を身につけて社会に出たい

(一般企業、公務員、環境系学部・学科への編入学)

  • 環境系科目を中心に履修する。建築系科目については地域づくり関連の科目を主とし、構造力学等建築関連の講義科目や、設計製図関連の実習科目は必ずしも履修する必要はない。
  • 編入学志望者は、「統計学」、「数理科学」および「力学基礎」を履修することが望ましい。
区分 1年次 2年次
科目名 科目名
基礎科目 語学基礎 ・語学T
(英語、独語、仏語、中国語)
専修基礎 ・生活科学概論
 
共通科目
・自然と科学
・環境論
・情報と科学
・農林体験セミナー
・情報処理実習T・U
・生命科学
・情報と社会
・地理学



など
専修科目 生活基礎
・住生活論
・生活経営
・数理科学
・統計学
・社会学
・地域政策論
・食生活論
・化学




など
福祉・心理関連分野
(専修第一分野)
・子どもの栄養
               など


・医学知識
・子どもの健康
・認知の科学
               など
居住環境関連分野
(専修第二分野)
建築系科目
・地域環境学
・都市計画論
・力学基礎
 



など

環境系科目
・経済原論
・環境政策論
・環境倫理学
・環境とエネルギー
・環境共生論
・生態系の科学
・消費者法
・環境経済論



など

演習 ・居住環境特別演習

履修モデル
E

情報に関する幅広い知識を身につけ社会で仕事がしたい

(一般企業の事務職、IT関係企業、情報系学部・学科への編入学)

  • ・情報系科目を中心にしながら、建築系科目、環境系科目や福祉・心理関連分野等を広く履修する。
  • ・情報系学部・学科への編入学をめざす場合は、更なる語学の履修や志望学科の入試科目に向けた対策を早めに行うことが望ましい。
        
区分 1年次 2年次
科目名 科目名
基礎科目 語学基礎 ・語学T
(英語、独語、仏語、中国語)
専修基礎 ・生活科学概論
 
共通科目 ・情報と社会
・情報と科学
・情報処理実習T・U
・キャリア形成セミナー            など

・自然と科学
・英語講読
・総合英語
・美学            など

専修科目 生活基礎
・数理科学
・統計学
・化学
・日本経済論
・住生活論
・社会調査論
・地域政策論
・生活経営




など
福祉・心理関連分野
(専修第一分野)
・認知の科学
・心理学概論
・人間関係論・心理学研究法
・社会心理学
・行動の理論
・心理学基礎実験




など
居住環境関連分野
(専修第二分野)
建築系科目
・力学基礎
・インテリアデザイン
・居住福祉論
(・建築製図基礎)
・住環境計画
・都市計画論
(・構造力学T)



など

環境系科目
・経済原論
・環境とエネルギー


など
演習 ・居住環境特別演習