生活科学科 生活科学専攻
居住環境コース

Q & A


Q1 理工系っぽい雰囲気ですが、文系の私でもついていけるでしょうか。

もともと「家政系」の学科・専攻で、当初からいわゆる文理融合型なので、文系出身の学生はむしろ多数派です。
高校で物理を学んでいない人のためには「力学基礎」を、また自然科学の世界により深く分け入りたいという人のためには「数理科学」を開講して、意欲ある人を支援しています。文系出身で二級建築士の資格を取得した人、理工系や環境系の学部へ進学して学んでいる人も少なからずいますよ。

Q2 男子ですが短大に行っても大丈夫でしょうか?

「短大=女子ばっかり」というのは早合点です。三重短期大学は建学以来男女共学で、たくさんの男子学生が在籍・卒業し、各分野で活躍しています。居住環境コースについて言えば、最近は二割程度が男子で、多くは二級建築士の受験資格や四年制大学への進学を目指して勉強しています。やる気のある男子のみなさんは、むしろ大歓迎です。

Q3 卒業後には就職したいと思っているのですが、いまどき短大でも大丈夫?

三重短期大学は就職に強い短大として地元では有名ですが、当コースでも例年9割以上の就職実績があります。建築・不動産関係には定評がありますが、他の業種で活躍している卒業生も数多くいます。詳しくはこちらを参照してください。

Q4 資格をとるなら専門学校の方が有利なようにも思えるのですが?

専門学校ならではの利点があるのは当然ですし、私たちも資格取得に関して専門学校と提携しています。ただ三重短期大学は高等教育機関として語学や一般教養科目も多く開設していますので、入学すれば法律や経済・文化・自然科学を幅広く学ぶことが可能です。グローバル化が叫ばれ、日々新たな問題が提起されている現在、広い視野を持ち事態を多面的に捉える能力を備えることは、今やどのような専門家にとっても不可欠の素養となってきており、私たちの存在意義もそこにあると考えています。

Q5 四年制大学への編入を考えていますが、どんな対応をしてもらえるのでしょうか?

短大全体としては小論文や英語の対策講座を開設しています。またゼミの指導教員が面接対策を担当し、専門科目の学習指導についても相談に応じる体制になっています。