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新型コロナウイルス感染が疑われる場合等の対応マニュアル

2020/04/02(Thu)

本マニュアルは、新型コロナウイルスに「感染が疑われる場合の対応」と「感染した場合の対応」に関する具体的な手続きや留意事項を記載しています。

1 感染が疑われる場合等の対応

(1) 相談窓口

一般的なウイルス感染に関する疑問や体調不良に関する学内相談窓口は下記のとおりです。電話またはメールで連絡してください。

◯三重短期大学学生部
 電話 059-232-2341  ウイルス対応専用メール covid19@tsu-cc.ac.jp  

(2) 発熱などの風邪症状がみられた場合の対応

感染拡大防止のため、発熱などの風邪症状がみられた場合は、登校や出勤はせずに外出を控え、自宅療養に努めてください。かかりつけ医等を受診する場合は、事前に電話にて相談し、指示を受け受診してください。

(3) 感染が疑われる場合の対応

ウイルス感染が疑われる場合の相談窓口は、各保健所等に開設している帰国者・接触者相談センター(以下「相談センター」という。)です。

三重県内の帰国者・接触者相談センター連絡先
 〇9時00分から21時00分まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)
  桑名保健所0594-24-3619  鈴鹿保健所059-392-5010
  津保健所059-223-5345   松阪保健所0598-50-0518
  伊勢保健所0596-27-5140  伊賀保健所0595-24-8050
  尾鷲保健所0597-23-3456  熊野保健所0597-89-6161
  四日市市保健所059-352-0594

 ○21時00分から翌9時00分までは、
  三重県救急医療情報センター 059-229-1199
  が必要に応じて、帰国者・接触者相談センターに連絡します。

三重県以外の都道府県に在住する方は、最寄りの保健所に相談してください。

新型コロナウイルスへの感染の疑いで、相談センターに電話相談する目安は下記のとおりです。

以下のいずれかに該当する場合には、すぐに相談してください。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・高齢者や基礎疾患等のある方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。
  症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。
  解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

相談の目安の

詳細はこちら

相談・受診の目安

なお、教職員が、上記目安に該当する学生を把握した場合は、学生に対し、相談センターに相談するよう指導したうえで、学生部に学生氏名、連絡先(携帯電話等)を電話(平日日中)またはメールで連絡してください。

(4) 新型コロナウイルスに関するQ&A

厚生労働省は、熱や咳が出た場合の相談などに対する解説を取りまとめたQ&Aを公開しています。

Q&Aこちら厚労省QA

2 感染した場合等の対応

(1) 相談センターへの相談結果及び帰国者・接触者外来受診の報告

相談センターに相談および帰国者・接触者相談外来(以下、「専門外来」という)受診をした結果は、学生部に電話(平日日中)またはメール等で報告してください。

・ 新型コロナウイルスの検査実施の有無(結果判明日時の目安)

・ 相談センター、専門外来からの指示の有無(自宅待機などの指示がある場合はその内容)

・ 現在の体温と症状(風邪の症状、倦怠感、呼吸困難など)

・ 受診した場合は、受診日・医療機関名

相談センターへの相談、専門外来受診以降も体調不良が続く場合は、その間、自宅に待機し、現

在の体温と症状を「健康記録票(相談センター相談後等の自宅療養者用)」に記録し、学生部に毎日メール等にて報告してください。

(2) 検査結果の報告

検査の結果が判明した場合は、学生部に電話またはメールで報告してください。

(ア) 陽性の場合

陽性の場合は以下の内容を学生部に電話で至急報告してください。

・ 氏名、学部、学年、学籍番号、現在の連絡先

・ 判定日、検査日(受診医療機関名)、入院の有無(期間、医療機関名)

・ 自宅療養の有無(期間、療養場所)、

・ 発症からの症状の経過、

・ 発症以降の行動確認(濃厚接触者、学内登校出勤の有無等)

※ 夜間休日に検査で陽性が判明した場合は、学生部にメールで至急連絡してください。

(イ) 陰性の場合

陰性の場合は、以下の内容を電話(平日日中)又はメール等で報告してください。

・ 氏名、学部、学年、学籍番号、現在の連絡先

・ 検査機関等からの指示の有無(自宅待機や注意事項など)

・ 現在の体温と症状(風邪の症状、倦怠感、呼吸困難など)

なお、陰性の判定結果であっても体調不良が続く場合は、その間、自宅に待機し、現在の体温と症状を「健康記録票(帰国者・接触者相談センター相談後用)」に記録してください。

(3) 登校・出勤の事前報告

検査以降、入院や自宅待機等を経て、登校・出勤しようとする場合は、前日までに学生部に電話等で報告してください。必要に応じ、大学から体調等を確認する場合がありますので、「健康記録票(帰国者・接触者相談センター相談後用)」を保存しておいてください。

3 家族等が感染した場合等の対応

(1) 同居している家族等が感染したり、感染の疑いがある場合の対応

学生: 同居している家族やアルバイト先の従業員等に感染の疑いがある場合は、感染拡大防止のため、登校せず、
   速やかに 学生部に連絡してください。

教職員:同居している家族に感染の疑いがある場合は、速やかに大学事務局に連絡してください。

(2) 同居している家族等が感染したり、感染の疑いがある場合は、欠席として扱わない

学生: 家族等が感染していないことが判明するまで又は家族等の症状がなくなるまで、欠席として扱いません。

教職員:家族等が感染していないことが判明するまで又は家族等の症状がなくなるまで、特別休暇とします。

(3) 同居している家族等が感染した場合の出席停止

学生: 感染した家族等と最後に濃厚接触をした日から起算して14 日間を出席停止とします。

教職員:感染した家族等と最後に濃厚接触をした日から起算して14 日間を特別休暇とします。

 

《問合せ窓口》
学生部
電話 059-232-2341
Mail(ウイル対応専用) covid19@tsu-cc.ac.jp

 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」

◯ 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省

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