学科紹介
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mietan

カリキュラムの概要

◆多様な人々がともに学ぶユニークな環境

次のような人が学んでいます

 ○ 法律や経済の知識を仕事に生かしたいと考えている人
 ○ 働きながら学ぶ、また新たな仕事にチャレンジすることをめざす人
 ○ 地域や社会問題に市民として関わりたいと考えている人
 ○ まちづくりや環境など市民として積極的に参画することをめざす人
 ○ 教養や文化について広く学びたいと考えている人
 ○ 子育てが一段落した、退職後もう一度学び直したいという人
 ○ 四年制大学に再チャレンジしたいと考えている人
 ○ 社会科学を幅広く学び自分の進路を見つめ直したい人

【2018年4月入学生のデータ】

【性 別】 男性(47人)、女性(29人)
【年 齢】 20歳未満(40)、20歳代(28)、30歳代(2)、40歳代(2)、
       50歳代(1)、60歳代以上(3)
【出身地】  三重県はもとより全国から学生が集まっています
          三重県(42)/愛知県(10)/ 兵庫県(6) / 和歌山県・大阪府(それぞれ2)/ 北海道・秋田県・岩手県・埼玉県・岐阜県・長野県・富山県・石川県・京都府・広島県・鳥取県・香川県・徳島県・沖縄県(それぞれ1)

夜間部で社会科学が学べる充実したカリキュラム

法経科第2部では法律学、政治学、経済学、経営学などの社会科学全般を学ぶことが可能です。また、講義では「今」社会で現実に生起している問題を取り上げ、その背景を理論的に解明します。

主な専修科目

 ○ 法律・政治分野
  日本国憲法 民法 刑法 行政法 労働法 家族法 商法 国際法 税法 行政学 地域政策論 政治学原論 地方政治論 社会福祉論 消費者法
 ○ 経済・経営分野
  経済原論 経済史 経済政策 金融論 財政学 日本経済論 国際経済論 地方財政論 経営学 人的資源管理論 マーケティング論 簿記原理 会計学

少人数の演習(ゼミ)で充実した学生生活

少人数の演習(ゼミ)で充実した学生生活 法経科第2部では「社会科学演習」(=ゼミ)が必修になっています。学生はいずれかのゼミに所属し、社会科学の専門知識を学びます。ゼミの人数は平均7名という少人数ゼミですからきめ細かい指導を受けられます。演習担当教員は、学生を卒業までサポートします。

【社会科学演習(2年次)のテーマ(2017年度)】

 ○社会に生起する憲法問題(憲法)
 ○民事紛争の研究(民法)
 ○犯罪と刑罰に関する諸問題(刑法)
 ○行政をめぐる事例研究(行政法)
 ○働き方と生活を巡る法制度(労働法)
 ○人口と日本経済(経済原論)
 ○現代グローバリゼーションと南北格差(金融論)
 ○地方経済活性化における地方自治体の役割(財政学)
 ○経営学を学び現代社会を視る(経営学)
 〇マーケティングと生活の価値創造(マーケティング論)
 ○財務諸表の読み方と社会問題から見た企業の財務情報分析(会計学)

2年で卒業できるようカリキュラムを組んであります。

相互乗り入れ制度

昼に時間の取れる人は、第1部の講義を「乗り入れ」受講できますので、余裕を持って2年間で卒業できます。

転部制度

1年次から2年次に進級するときに、法経科第2部から第1部に転部できる制度があります。

このように「乗り入れ受講」や「転部制度」により、各自の望む学習が可能となるよう弾力的な枠組みを備えています。 

 

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